執筆者:カトウ
今回は第94回選抜高等学校野球大会に出場が決定した星稜高校の注目選手:マーガード真偉輝キアン選手についてご紹介したいと思います。
マーガード真偉輝キアン選手はドラフトも期待されている選手なのでぜひ注目してご覧になってみてください!
星稜高校野球部について
まず星稜高校野球部についてですが、秋季大会で2季ぶり42度目の優勝をし、選抜高等学校野球大会にも今年を含め15回目の出場決定をしているなど、石川県の野球強豪校として有名な高校です。
野球部以外にもトランポリン競技選手大会での優勝や、第52回全国アマチュアゴルファーズ選手権大会に出場した選手もいるなど、スポーツで有名な選手が多い高校です。
その他星稜高校については別にまとめていますのでご覧になってみてください!
マーガード真偉輝キアン選手について
マーガード真偉輝キアン選手は現在星稜高校の2年生です。
ポジションは投手で右投手右打者。マーガード真偉輝キアン選手はその名の通りハーフで父親がアメリカ人、母親が日本人だそうです。
マーガード真偉輝キアン選手は球速140キロに迫るストレートだけでなく、球種はカットボール・スライダー・カーブ・スプリットと多様で、中でもカットボールの精度がよくインタビューでも一番自信があるボールだと語っていたようです。
このように1年生のころから大活躍していて、星稜高校の野球部を担っていく重要な人物になりそうですよね!
中学時代の活躍
マーガード真偉輝キアン選手の活躍ぶりは中学時代も発揮されていました。中学時代宜野湾ポニーズに所属していて、ストレートでは最速138キロをマークしていました。中学時代で138キロはとてもすごいですよね!また、2019侍ジャパンU-15代表にも選ばれていました。バッティングの面でも4番を任されている場面もあったようで、打撃の方にも期待したいですよね!
最近の活躍では秋季大会で防御率2・75を達成するなど、レギュラーとして大活躍していました。
そんなマーガード真偉輝キアン選手ですが、ドラフト指名も期待されているようです!
ぜひ注目してご覧になってみてください!
神野織物では、オリジナルの甲子園タオルを製作しております。
選手の名前や学校の校章、活躍の瞬間の写真をイラストにしタオルに印刷することが可能です。
友達登録していただければ、LINEでやり取りすることもできますので、ぜひご活用ください!