九州国際大学付属高校の注目の野田海人選手を勝手に調べてみた 第94回選抜高等学校野球大会出場

甲子園解説

執筆者:カトウ

今回は第94回選抜高等学校野球大会に出場が決定した九州国際大学付属高校の野田海人(のだ・かいと)選手についてご紹介したいと思います。

現在「四刀流」として大活躍しているとのことだったのでぜひ注目してご覧になってみてくださいね!

九州国際大学付属高校野球部について

まず九州国際大学付属高校の野球部は、甲子園でも準優勝経験のある強豪校です。

OBにも数々の有名選手を輩出しています。昨年行われた秋季大会でも対戦相手に圧倒的な差をつけて優勝しました。

その他九州国際大学付属高校については別にまとめていますので、ぜひご覧になってみてください!

野田選手について

野田選手は福岡県大牟田市出身で、2005年3月18日生まれだそうです。身長173cm、体重74キロだそうです。

小学4年生のときに「大牟田ジュニアドリームズ」で野球を開始し、中学時代は高田ファイターズに所属していました。

中学時代は主に補手として活躍し、2019年(中学3年)の時九州選手権九州北部地区大会では準優勝をしました!中学生時代から大活躍をされていたのですね!

四刀流⁉野田選手の最強肩!

現在野田選手は「四刀流」で「最強の肩を持っている」として有名になっています。それはなぜなのでしょうか?

それは、捕手、投手、中軸打者、主将の4役をこなしているからこそ、ついた異名なのです。

中学生時代は捕手として活躍していましたが、その時代から遠投の距離は110メートルを計測していて「肩には中学時代から自信がありました」と話しており、そこから、「最強の肩を持っている」として話題になりました。

高校からは最速145キロの直球を投げるようにもなり、切れ味の鋭いスライダーを武器に三振もとれるようになりました。

捕手だけでなく四刀流として活躍されていてドラフトにも期待が高まっていますよね!!

昨年の秋季大会でも野田選手は大活躍。攻撃成績ランキングでは打率上位ランキング、本塁打マーク、OPSランキングで上位に位置しており、優勝にも大きく貢献しています。

また1年生のころから背番号2をつけたレギュラーとして経験を重ねているのも強みですね。

大活躍の野田選手ですので、ぜひ注目してください!


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